ももいろどけいの日記

アラサー女子のブログです。

中古買取のお店よりAmazonで本が高く売れた

Amazonでは本を買うだけでなく売ることもできる

「Amazonで本売ったよー!」

という話を友人にしたら、

「Amazonで本って売れるんだね!買ったことはあるけど。」

と言われました。

 

そーなんです、

Amazonで本が売れるんです♪♪♪

 

私のような、とくに本屋さんをしてるわけでもなく、

単純に不要な本を売りたいなーっていう

ペーペーの一般市民でも本を売ることができます。

 

 

1番高値で売れたときのお話。

私の中で1番スゴかったのが、

とある、2014年にベストセラーになった本。

 

元々は1500円の本ですが、

 

 

なんとっ!

 

おおっ!

 

 

 

1080円の収入となりましたーーーーー!!!!

 

中古で売ってこの値段って、

けっこうスゴくないですか!?

 

細かいことを書くと。

 

売れた価格は1349円。

 

また、自分で郵送するため、

一律で257円を配送料として加算していただきます。

 

そこから、Amazonさんの手数料として362円差し引かれました。

振り込まれた金額は1244円。

 

そんで、

私が実際が宅配便に出して実際に支払った配送料は164円。

 

なので、

1244円-164円=1080円

でした。

 

 価格はどうやって決まるの?

でもこれはすんごくうまくいったパターンなので、

いつもこんな価格がつくとは限りません。

あとはだいたい数百円かな

(^ ^;

 

価格は自分で決めることができます。

 

出品の手続きをしている最中に、

「この本の今の最低価格は○○です」と出てくるので

それを参考にしています。

 

上記の高く売れた本は、最低価格がこの価格だったんです。

2015年になった頃、1月はじめに出品したのですが、

2014年に売れた本ランキングとかを

色んなところでやっていた時期なので

需要がかなりあったんでしょう。

 

ちなみに、別に最低価格を参考にしないといけないという

ルールはありません。

 

高い値段をつけていたり、

需要のあまりない本を出品していたら、

いつまでも売れ残ることになる、それだけです。

 

売れなかったら価格を変更したり、

出品を取りやめることもできます。

 

Amazon側の手数料は、

基本料+売れた価格の△%、というようになっています。

 

 

どうやって手続きしたらいいの?

ざっくりというと、

1.出品用アカウント作成

2.売りたい本を出品手続きする

3.注文があれば郵送する

というものです。

 

1.出品用アカウント作成

アカウントをつくるのですが、

住所とか氏名とかの登録が必要です。

 

今までAmazonで本を購入したことがある人であれば

その情報が使われます。

新たに登録する項目もありますが、

そんなにたくさんはありません。

 

お電話で確認させていただきますっていうのもあったので

小心者の私は超ドキドキしたのですが、

 

自動音声に対して指定された番号を押しただけなので

そんなに緊張することでもないww

 

わりとさくっとアカウントはできました。

 

2.売りたい本を出品手続きする

これもそんなに大変じゃないです。

 

売りたい本を指定したら、

本の状態(非常に良い、良い、とか)を自己評価で入力。

そして上記のように価格を何円にするか決めたらOKです。

 

出品手続きが完了したら、

本を買ったことがある人には見慣れているであろう、

Amazonの、出品されてます一覧に

めでたく表示されます。

ヾ(*´∀`*)ノヤッタネ!!!

 

あ、そうそう、

出品用アカウントつくる際に

出店者名を登録するっていうのがあるのですが、

あまりよく考えずに実名で登録したら表示されてて

びっくりしましたヽ(´Д`;)ノ

 

ソッコーで訂正しました。

 

出店者名は適当なものでOKです。

 

 

3.注文があれば郵送する

購入してくれた人がいたらメールが届きます。

 

本を自分で梱包するのですが、

雨が降っても大丈夫なようにビニールの袋に入れて、

そして封筒に入れてしっかりと封をしたらOKです。

100均で用意することができます。

 

そして、

購入してくれた人の送り先が確認・印刷できるので、

そちらの宛先に配送。

最後に、お届け番号を登録したら完了です。

 

Amazonで出品するメリット

高値で売れるっていうのがやっぱりいいですね♪

人間だもの。

売る時は高く売れた方がうれしいもの。

 

そしてもう1つ、価格が自分で決められるっていうのが

うれしい。

正確に言えば、市場が決めているってことになるのかな。

 

中古買取のお店に持って行って、

査定してもらって「この価格でいいですか」と言われると、

そこでNoとは言いづらい。

 

小心者ですから。

乙女の恥じらいがありますから。

 

で、なんでこの値段なんだろうと疑問や不満が残ったりする。

 

 

でもAmazonnでは出品手続きしなくても、

今、この本が何円で売れているかっていうのは

簡単に調べることができるし、

そこで期待より安かったら、そもそも出品しなかったらいい。

 

出品してみて、売れたり売れなかったりで、

ほぉ~、ものの値段ってこうやって決まっているんだなと

勉強になります。

 

値段はAmazonが決めているのではなくって、

購入したい人がいるかいないかで価格が決まっているんだなと

納得できるんですよね。

 

 

んじゃ、逆にデメリットは?

ものすごーく大変なわけではないけど、

配送が多少手間がかかる。

 

また、購入していただいて、

何日も待たせるわけにも行かないから

会社帰りに宅配便に出したりするんですけど、

営業時間に行けるように

会社を出る時間も考えないといけないし。

 

なので、

Amazonで売ってみて、

でもめんどうだなーって感じたら、

中古買取店は持っていくだけでいいし

そっちの方が自分には合ってたなーと感じたら

そういう方針に戻っちゃうっていうのも

アリだと思うんですよね。

 

なんとなく中古買取に不満を持っていたとしても、

一度こうやって経験したら、

多少は不満が解消されるのではないでしょうか。

 

Amazonの本の販売は良心で成り立っている

ありがたいことに購入してくれた人がいたら、

その方の住所を知ることになる。

 

また、送る際に自分の住所も記入するから、

相手にも分かる。

 

本の状態は自己評価。

Amazon側がチェックするわけではない。

 

本の配送も、出品者が責任を持ってする。

 

 

おそらくよろしくない出来事があれば

何らかのペナルティはあるのだとは思いますが、

 

それでも、出品した方の良心や常識があるからこそ、

購入した方が不快に思うことなく

サービスを利用することができるんだろうなと感じています。

 

お小遣い程度とは言え、お金が自分のところに入ってくる。

気軽に出品できるから気負わずにやりつつも、

自覚を持って、購入した人の気持ちに寄り添いながら

やっていきたいです。

゚・。..*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・.。.:*