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ももいろどけいの日記

アラサー女子のブログです。

全日本選手権フィギュア2015男子ショート!得点と結果、時間を実況

テレビ放送を見ながら更新中

昨日の滑走順を決める抽選会の和気あいあいとした雰囲気をネット中継で見て心が和みつつも、本日は真剣勝負の全日本フィギュアスケート選手権男子ショート。羽生結弦選手が一体どんな結果を出すのだろうという気持ちもあり、そのほか選手も世界選手権の出場権をかけて戦う激戦が繰り広げられるでしょう。

テレビ番組を見ながら、結果を更新していきます。

 

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結果

1位 羽生結弦 102.03点

2位 宇野昌磨 97.94点

3位 無良崇人 93.26点

4位 村上大介 83.49点

5位 小塚崇彦 78.19点

  

18:32

番組開始。このあとスタートですと話があり、CMに。 

 

18:35

競技はまだ始まっていません。羽生くんの全日本選手権の軌跡の紹介などなど。

 

18:40

CM。

 

18:43

前日練習の様子。

 

18:47

滑走順の抽選会の様子。

 

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18:50

3番滑走 中村優選手

69.47点(シーズンベスト)

全日本ジュニア選手権5位の選手。大きなミスもなく綺麗に演技しました。

 

18:56

8番滑走 友野一希選手

62.51点 シーズンベストにわずかに届かず。

全日本ジュニア選手権2位の選手。日本の太鼓のリズムで演技を披露しました。

 

19:06 

9番滑走 山田耕新選手

53.02点

西日本選手権4位。異色のスケーター。銀行員として働いている社会人。所属が「SMBC」ってなってます!1つ1つ丁寧に動作しているようでした。表情がよかった!

 

それにしてもみなさん、ミスが少ないですねー。フィギュアスケート、転倒しないで演技を終えるのは1位や2位になる選手くらいというイメージだったのですが…

やはりフィギュアスケート、年々レベルが上がっているのでしょうか。

 

19:14

12番 佐藤洸彬選手

60.03点

東日本選手権3位。岩手大学。岩手が誇るエンターテイナーだそう。エンターテイナーというと、スペインのフェルナンデス選手が思い浮かんでしまう…リズミカルな音楽で会場からの手拍子とともに演技しました。コミカルな動きもあって見ていて楽しかった。

たった一人で大学で同好会を立ちあげてやっているそうです。先ほどの銀行員の山田耕新選手もそうですが、羽生選手みたいに脚光を浴びている選手でなくってもこうやってフィギュアスケートをやっている方々、本当に尊敬します。

 

19:22

ここから生中継

 

19:23

16番 笹原景一朗選手

51.28点 シーズンベスト

西日本選手権8位。転倒があったものの、きっちり決まったジャンプもあり、最後まで集中力を切らさずに演技しました。男前の情熱的な演技でした。

 

19:29

17番 湯浅諒一

50.69点

西日本選手権9位。フラメンコのリズムにのって演技しました。よかったと思ったんだけど、回転のスピードが落ちたところもあったりと本人は悔しそうでした。

 

19:34

18番 島田高志郎

58.41点

全日本ジュニア選手権4位。なんと!中学2年生!2001年生まれですよ!!!中学生らしいルックスながらも、演技は完成度が高かったです。この子はこれからますます人気出るでしょうね!!!

 

第4グループのウオーミングアップ

 

19:46 

19番 日野龍樹

74.03点(シーズンベスト)

西日本選手権2位。これまでの選手もよかったのですが、やはり19番以降の後半グループはひと段階レベルが違う演技ですね。

シーズンベストを大きく更新。現時点で1位。

 

19:52

20番 川原星

66.72点

まずまずの演技といったところでしょうか。納得いかない表情でした。暫定3位に。

 

19:58 

21番 服部瑛貴

東日本選手権優勝。ラスト全日本選手権。めっちゃ爽やかや~!!襟元をただすような姿をみせたり、スーツでエスコートするところが想像できました。

 

20:03

22番 羽生結弦

102.63点

冒頭の4回転は転倒。しかしながらその後のジャンプはしっかりと決めました。終わったあとにはほっと安堵の表情。

 

 

20:13

23番 磯崎大介

57.15点。

羽生選手のあとで、リンクに投げ込まれた花束の片付けに時間がかかった模様。やりにくかっただろうなぁ。

 

20:19

24番 宇野昌磨

97.94点(シーズンベスト)

絶対に世界選手権に出場したいと話していた宇野選手。ショートは安定していないという話もありましたが、ほぼパーフェクト!

笑顔がこぼれていましたが、演技のあとでのインタビューでは、練習通りとまではいかなかった、良かった、ガッツポーズが出るほどではなかったと。謙虚だな。

羽生選手については、素晴らしい演技で、これからずっと目標にしていく選手だと思うので、試合のときにはいつも見ています、と話していました。

 

最終グループ ウオーミングアップ中

 

22:44

25番 田中刑事 

74.19点

NHK杯5位。冒頭の4回転サルコウに失敗。2回転に。情熱あふれる演技でしたが、演技が終わると悔しそうに点を見上げました。とはいえ、現時点で羽生選手、宇野選手に続く3位です。

 

20:50

26番 鈴木潤

61.82点(シーズンベスト)

東日本選手権2位。地元、北海道大学の選手。昨日の開会式では堂々と選手宣誓していました。ただ、なにか配信に不具合があったようで話していることは聞けなかった…

ジャンプがうまくいかない場面もあり、終わったあとは悔しそうな表情。しかし滑らかな演技で、シーズンベストの点数です。

 

20:55

27番 小塚崇彦

78.19点

ジャンプはバランスを崩し、ぐっとこらえたり手をついたりしながらも転倒せずにふんばりました。

 

21:01

28番 村上大介

83.49点(シーズンベスト)

よかった!!ジャンプは状況判断で変更したところもあったのですが、大きなミスもなく滑りました。ゆっくりとした曲でしたが、音楽に合わせていい演技をしました。終了前から会場から拍手。

 

21:07

29番 無良崇人

93.26点(シーズンベスト) 

4回転・3回転のコンビネーションやトリプルアクセルといったジャンプは高さも十分で鮮やかに決めました。ハイテンポのリズムに乗って生き生きとした演技。終わった瞬間、満足のガッツポーズ。

 

 

21:13

30番 山本草太

62.92点

全日本ジュニア選手権優勝。グランプリファイナル2015ジュニアで第3位。4回転ジャンプに果敢に挑戦したものの失敗。ジャンプはふるわなかったですが演技はジュニアとは思えない精錬されたものでした。ジュニアで優勝という結果も納得の実力者でした。

 

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